膜紹介

膜はろ過する対象物の規模や状態によって種類や形状が選定されます。これをスパイラル状に巻いたり、管状やファイバーの形にして圧力容器に入れることでモジュールとなります。米国では水質環境や規制の関係で日本の数十倍の膜が普及しております。膜も用途や使う環境に応じて形状やポアサイズ、膜材質を選定する必要があります。お客様のご要望にお応えするために日本アブコーでは約100種類以上のモジュールをご用意しております。

取扱商品 :MF , UF , NF , RO

膜メーカー:KOCH MEMBRANE SYSTEMS,inc. (Abcor , Romicon , SelRO , Fluid Systems)

チューブラー型

チューブラー型

SS(懸濁物質)の多い液体に最適。目詰まり知らずのモジュール。

【工業向け】
含油排水処理、製品の精製・濃縮
【食品向け】
ジュースの清澄 ワインの澱取り
 
チューブラー型メンブレンの構造

ホローファイバー型

ホローファイバー型

チューブラー型よりも大きな膜面積を保有している。
逆洗を可能としています。

【工業向け】
含油排水処理 純水製造
【食品向け】
たんぱく質・酢・ワインの澱取り
ホローファイバー型メンブレンの構造

スパイラル型

スパイラル型

ホローファイバー型よりも更に大きな膜面積を保有している。

【工業向け】
海水淡水化、井水脱塩処理 純水製造
【食品向け】
ホエイ(乳清)・牛乳・ラクトース(乳糖)濃縮。
ラクトース(乳糖) 清澄
スパイラル型メンブレンの構造

膜技術の比較

膜技術の比較
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